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参考書は、良い。

電験オヤジの受験日記
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今回の電鍵2種は、また1次試験からとなります。

電験2種2次試験に落ちました。で書いたように、理論、電力、機械、法規の参考書を買いました。

遅まきながら、その参考書をポチポチと読み始めています。

そこで改めて、参考書は必要だと思いました。

今回は、参考書の宣伝を行いたいと思います。

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参考書の利点

参考書には、その道のプロがまとめた受験に必要な知識が書かれています。

今読んでいる参考書にも、その辺の知識や理論を覚えれば試験に合格できるだろうと思われる内容がコンパクトに書かれていると感じます。

前回の電験2種の1次試験では、参考書を使いませんでした。

(ちなみに、市販の問題集もつかっていません。)

では、どうやったか。

前にも書きましたが、WEB上にある過去問とその解答を集めて、それを分類し、必要な知識を抽出するという方法を取りました。

思考方法の帰納法というやつです。

「理論」については、ルーズリーフでノートも作りました。

これにはかなりの時間がかかりました。

標準解答を作るだけで、1問1時間から数日かかることもありました。

また、まとめノートにも同じことを2回も3回も書いていることもありました。

参考書には全てが効率よく書かれています。

読めば分かるように書かれているので、時間の無駄もありません。

ただし、1次試験用の参考書だけを積み上げると約10cmの厚さになります。

1次、2次を合わせると20cmくらいの厚さになります。

これをこの1年でやるのかと考えれば、モチベーションが下がってきます。

これをどのようにするかを、今考えています。

考えずにやれ。が正解だとは分かっていますが。

まとめ

前回は、お金をかけないようにを主眼としましたが、時間がかかりました。

自分への投資と考えれば、お金はそこそこには掛けましょう。

少なくても、1種類の参考書くらいは買いましょう。

痛感しました。

ただし、沢山の種類の参考書を買うと、さらにモチベーションが下がりますので、注意を。

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